まずは自分でチェックする
15のカンタン ☑ チェックポイント

外壁

- チョーキング
- 外壁に触れた際に、手にチョークのような粉が付着する現象で、外壁の防水機能が失われているサインです。

- コケ・藻
- 日当たりの悪い北面の壁やバルコニー内壁などに発生することが多く、壁の劣化を早める原因となります。

- 鉄部のサビ
- 金属の腐食が進んでいるサインです。錆が進行してしまうと穴が開いたりしてケガの原因になります。さらに耐久性の低下にもつながります。

- サイディングの浮き
- 外壁の目地にあるコーキング(シーリング)が劣化して、はがれることで発生します。浮いている部分から雨水が侵入して、雨漏りの原因となります。

- クラック
- 外壁に亀裂(ヒビ)が入っている状態。0.3㎜以下はヘアクラックと呼ばれて、雨水の侵入は少ないですが。0.3㎜以上は構造クラックとなり、雨漏りの原因となります。

- コーキング目地
- 地震や風などの建物の揺れの衝撃を吸収する力が失われております。こうなると外壁材同士が衝突して、ひび割れを起こしてしまう可能性が高まります。
屋根

- 屋根材のヒビ
- 屋根材のひび割れや浮きは雨漏りの原因となります。さらに屋根材の破片が飛んでしまう原因となり、周りの家に迷惑を掛けます。

- 瓦のズレ
- 経年劣化や台風、地震などが原因で瓦にズレが生じます。美観などが損なわれることや雨漏りの原因となります。

- 漆喰の劣化
- 瓦を密着させる役割を持っています。漆喰は10年ぐらいで劣化が始まってしまいます。
その他不具合が起きる場所

- 防水
- 防水層に浮き、膨れ、剥がれなどの減少がある場合は、雨水が浸透して躯体を腐食する可能性があります。

- 玄関タイル
- 玄関タイルが広範囲に破損、劣化が進んでいる場合は、内部に傷みが腐食している恐れがあります。

- コーキングサッシ
- コーキング(シーリング)自体に隙間が生まれ、そこから建物内に雨水が侵入してしまう恐れがあります。

- 基礎
- 基礎にひび割れが起きていると雨水がコンクリート内部に侵入して、鉄部に錆を生じて爆裂する恐れがあります。

- 樋の破損
- 樋が破損してしまうと、雨や雪が屋根から建物の外壁へ伝って、流れることになります。そうすると外壁の劣化の進行や雨漏り、藻・コケの繁殖につながる恐れがあります。

- 波板
- 経年劣化によって、波板が硬化し、強風にあおられることで破損してしまったり、飛散してしまうことがあります。

1つでもチェックが入って築10年以上であれば劣化診断を受けてみましょう。
屋根にチェックが入りかつ5つ以上のチェックが入れば雨漏りの可能性が出てきます。

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