
ボンタイル塗装は、戸建て住宅やマンションで広く採用されてきた吹き付け工法によって行う外壁仕上げの一種です。美観と機能性に大きな魅力がある一方で、注意点も存在します。
今回は、ボンタイル塗装とはどのような工法か、施工方法や劣化のサインなどについて解説します。
ボンタイル塗装の特徴・魅力

まずはボンタイル塗装とはどのようなものか、特徴や魅力について紹介します。
一般的な外壁塗装との違いや施工することで得られるメリットなどを、外壁仕上げ選びの参考にしてください。
そもそもボンタイル塗装とは?
ボンタイル塗装とは吹付タイルとも呼ばれる吹き付け塗装の一種で、主にモルタルやALCに用いられています。元々は1960年ごろに西ドイツの会社が発売した商品名で、日本では昭和39年から使用されてきました。
大きな特徴は下地調整材を吹き付けて玉のような模様をつけ、その上から仕上げ塗料をかぶせる複層型の仕上げとなる点です。
凹凸がある立体的な仕上がりで表面がツルツルしており、手作業で吹き付けるため模様が一つひとつ異なります。
デザイン性が高く高級感が出る
ボンタイルは意匠性に優れ高級感のある仕上がりになります。吹き付けの際の吹付圧、排出量、ローラーの圧力加減によりデザインを自在に決められるため、多彩な表情を作り出せます。
模様の大きさと塗料の色の組み合わせによって、モダンな仕上がりから重厚感のある仕上がりまで自由に表現できる点が魅力といえるでしょう。
センスと技術力の高い職人が施工すれば、意匠性も高くなるため、建物の外壁にもこだわりたい人におすすめです。
汚れが付きにくい
ボンタイル塗装は汚れにくく、美観を保ちやすいという特徴があります。これは表面がツルツルしており、汚れやホコリが付着しにくいためです。表面がなめらかで撥水機能があるので、汚れが付着しても雨で洗い流されます。
汚れの定着は塗膜の劣化を引き起こしますが、汚れがつきにくい外壁は劣化を防ぎます。ボンタイル塗装は長くきれいな状態を保てるだけでなく、塗膜の寿命を最大限に維持できる点で機能性が高いといえるでしょう。
塗膜が厚く耐久性が高い
ボンタイル塗装は下地と塗料の間にタイルベースを吹き付けて複層構造にします。
通常の外壁よりも3〜5倍も塗膜が厚くなることで、外壁を保護する機能が高まる点が強みです。また、耐久性の高い塗膜は建物の寿命を延ばすことにもつながります。
塗装に使用する塗料を耐久性が高いタイプや、防カビや低汚染性の機能を持つタイプを選ぶとさらに耐久性が高まり、メンテナンスの手間を減らせます。
外壁塗装工事の頻度を減らしたい場合は、ボンタイルに高耐久塗料を組み合わせるのがおすすめです。
防水性・防汚性が高い
ボンタイルの厚い塗膜は高い防水機能も果たします。外壁塗装の重要な目的は塗膜で建物を覆い、雨水の浸入を防ぐことです。
雨漏りしたまま放置していると腐食が住宅の木部にまで及んでしまいます。建物を支える重要な柱や梁が腐食すると倒壊リスクが高まり、大規模な補修が必要になります。
ボンタイル塗装は、通常の外壁塗装よりも厚い塗膜で住宅を覆うため、雨水の浸入を防ぐのに効果的です。
ボンタイル塗装の種類

ボンタイル塗装には「硬質ボンタイル」と「弾性ボンタイル」の2種類があります。耐用年数や費用に違いがあるので、メリットとデメリットを把握したうえで住宅に合ったタイプを選ぶことが大切です。
硬質ボンタイル
硬質ボンタイルは、表面が硬い仕上げです。外壁に下地材を塗布したら、タイルベースをスプレーガンで玉吹きします。玉吹きとはスプレーガンで玉が散ったような凹凸のある模様に仕上げる工法です。
安価で施工しやすいですが、ひび割れしやすいというデメリットがあります。そのため、ALCなどのひび割れしにくい下地に向いています。
また施工後は、少なくとも年に1回程度はひび割れが発生していないか塗装面をチェックした方がよいでしょう。
弾性ボンタイル
弾性ボンタイルは、ゴムのような弾力性を持っています。下地材を塗布した外壁に弾性タイルベースを希釈したものをべた吹きして外壁全体を弾性の膜で均一に覆ったあと、弾性タイルベースの玉吹きを行います。
弾力性があり、外壁の動きに追随するのでひび割れに強く、防水性・防汚性に優れています。また、硬質に比べて汚れにくく防水性が高い点も特徴です。
そのため、クラックが起こりやすいモルタル壁などに向いています。一方で、硬質ボンタイルに比べて施工費用が高い点がデメリットです。
ボンタイル塗装の工程

ここではボンタイル塗装の手順を解説します。外壁工事は作業が始まってしまえば基本的に業者に任せていれば問題なく仕上げてもらえますが、トラブルが起こった場合や手抜き工事を見抜くためにも、流れだけでも押さえておくと安心です。
高圧洗浄と外壁診断
塗料を塗る前にまず行うのが、高圧洗浄機で外壁の表面を洗浄し、外壁に付着している汚れや古い塗膜を洗い流す作業です。その後、外壁の状態を見て、補修する箇所がないかチェックします。
ひび割れ・浮き・欠損部の補修
外壁診断により見つかったひび割れ・浮きの補修やサビの除去を行います。
ごく軽微なひび割れの場合はそのまま下地材を塗布しても問題ありませんが、大きいひび割れはシーリング材などを充填して表面をならす工程が必要です。
下地調整
続いて、下地調整を行います。ヘラやサンドペーパーなどで浮いている塗膜や劣化した部分を取り除きます。
その後、シーラーやプライマーなどの下地材を塗り、塗料と外壁の密着性を高めます。
吹き付け工程
スプレーガンで外壁にタイルベースを吹き付けます。ボンタイル塗装では、ガンの口径や空気圧の調整によって仕上がりの粒の大きさや模様の雰囲気が異なります。
均一な模様をつけるには技術を要し、職人の経験と技が必要です。
模様付け
塗膜が完全に乾く前に専用のローラーを使って、吹き付けた凹凸の先端をつぶします。この作業はヘッドカットと呼び、ボンタイルならではの模様に仕上げるのに必要な工程です。
玉吹きしたまま、ローラーで押さえない仕上げも存在し、これを「吹き放し仕上げ」と呼びます。
上塗り工程
仕上げとして上塗り材を塗ります。上塗り材は外壁を好みの色で塗装するだけでなく、住宅の防水機能を高めるために重要です。上塗り材の種類や色によって、住宅全体の雰囲気が変わります。
ボンタイル塗装の費用相場

ここではボンタイル塗装の施工費用の相場を紹介します。外壁塗装でボンタイルを検討している場合は、一般的なサイディング外壁の塗装と費用がどれくらい変わるのか、比較してみましょう。
30坪・40坪住宅の価格目安
ボンタイル塗装の施工単価は1㎡あたり2,000~4,000円が目安です。これに足場の設置費用約1,000〜1,500円/㎡が加算されるため、合計すると約3,000〜5,500円が相場となります。
30坪の住宅は外壁面積が118.8㎡で計算されるので、以下のように約36〜65万円が目安です。
- 3,000~5,500円×118.8㎡=356,400~653,400円
40坪は外壁面積158.4㎡で計算し、約48〜87万円となります。
- 3,000~5,500円×158.4㎡=475,200~871,200円
工事費用は塗料のグレードや外壁のダメージ度合いでも左右されます。追加工事を防ぐためにも現地調査をしたうえで見積もりを出してもらいましょう。
他の外壁塗装との費用比較
近年の新築住宅で最も採用されているサイディング外壁の塗り替え工事は、人気のシリコン塗料で1㎡あたり約2,300〜3,500円が相場です。これに足場代約1,000〜1,500円/㎡を足すと3,800〜5,000円が相場となります。
30坪の住宅の場合は、45〜59万円が目安です。
外壁塗装ではどの工法でも足場費用を抑えるために外壁塗装工事と屋根塗装工事を同時に行うのが基本です。そのため、実際には外壁塗装費用に加えて屋根塗装費用がかかることになります。
ボンタイル塗装は高くなりやすい理由
ボンタイル塗装は複層仕上げで塗膜に厚みを持たせるうえ手作業が多いのが、費用が高くなる理由です。
厚い塗膜を乾燥させるために工期が長くなり、さらに主材を吹き付けるため、養生範囲も広くなります。
一般的なサイディングの外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの3工程を塗料の飛散の少ないローラー塗装で行います。
一方、ボンタイル塗装は、下塗りのあと、タイルベースの吹き付け工程があります。その後仕上げ材を塗装するため、工程が多く費用が高額になるのです。
見積書で確認すべきポイント
外壁塗装業者から見積書を受け取ったら、工事の内容と工程が記載されているかチェックします。
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。ボンタイル塗装では下塗りのあとに吹き付け作業が入るため、作業工程と費用の詳細が明記されているか確認してください。
足場仮設費が見積書に記載されているかも重要です。足場代が無料とされている場合は、ほかの項目に上乗せされていないか確認しましょう。さらに、保証とアフターフォローがどのような内容かチェックすることも大切です。
外壁リフォームは、複数の業者から相見積もりを取り、比較することをおすすめします。施工エリア内の業者の施工事例や会社概要を見て気になる業者3社程度に現地調査と見積もりを依頼しましょう。
ボンタイル塗装の選び方のポイント

ボンタイル塗装の色やデザインはどのように選べばよいのでしょうか。
以下に理想の外壁にするための選び方を整理しているので、ボンタイル塗装を検討している場合は、参考にしてください。
ボンタイル塗装の色や柄の選び方
外壁塗料の色は、ベージュやアイボリー、グレー、ブラウンなどの淡い中間色がおすすめです。これらの色は住宅街の景観になじみやすいだけでなく、汚れが目立ちにくいため長くきれいな外観を保てます。
色を選ぶ際は小さなサンプルではなく、A4サイズの大きなサンプルを実際に外の光の下で確認するとよいでしょう。
ボンタイルは粒の大きさで雰囲気が大きく変わります。仕上げの種類は大きく、均一な粒と柔らかな質感が特徴の細目(小粒)と、はっきりとした凸凹と高耐久性が特徴の玉吹き(大粒)の2種類です。
さらに、吹き放しのままで仕上げれば無骨で立体的な仕上がりに、ローラーでヘッドカットすれば平滑でメンテナンスしやすい仕上がりになります。
耐久性と価格のバランスを考える
ボンタイル塗装の上塗り塗料にはいくつかの種類があり、耐用年数が異なります。
塗料の耐用年数と単価は以下の通りです。
<アクリル塗料>
・約5~8年
・1,000~1,500円
<ウレタン塗料>
・約7~10年
・1,800円~2,500円
<シリコン塗料>
・約10~13年
・2,500円~3,500円
<ラジカル制御型塗料>
・約12~15年
・3,000円~4,000円
<フッ素塗料>
・約15~20年
・3,500円~5,000円
<無機塗料>
・約15~25年
・4,000円~5,000円
外壁塗装工事では足場費用もかかるため、ある程度耐久性の高い塗料を選択すると長期的にコストを下げられます。
短期的なコストと長期的なコスト、外壁との相性を総合的に見て選ぶことをおすすめします。
その他の吹き付けとの違い

吹き付け塗装にはボンタイル以外にもいくつかの工法があります。
ここでは、吹き付け塗装のなかでも代表的なリシン吹き付け工法とスタッコ吹き付け工法の特徴を紹介するので、比較してみましょう。
リシン吹き付け
リシン吹き付け仕上げは、塗料に細かい砂や石などの骨材を混ぜて、スプレーガンで吹き付ける工法です。骨材が入る点がボンタイルとの大きな違いといえます。
壁面が土壁のような細かいざらざらとしたマットな表面に仕上がり、独特の風合いを楽しめます。骨材の大きさを変えることで印象を大きく変えられる点も特徴の一つです。
一方で、アクリル樹脂をベースとするため費用が安く済みますが、塗膜が薄く耐久性が低いため、短期間で再塗装が必要になるケースもあります。
スタッコ吹き付け
スタッコ吹き付け仕上げは、塗料に石炭や大理石などの骨材を混ぜて、スプレーガンで吹き付ける工法です。リシン吹き付けに比べて大きめの粒が表面にでき、立体感と重厚感を得られます。
塗膜が分厚いため、リシン吹き付けに比べて耐久性があります。
一方で、表面の凹凸が大きいため、汚れがたまりやすいのが欠点です。塗装の際には隙間にもしっかりと塗料を行き渡らせるために通常よりも多くの塗料を使用する点にも注意しなければなりません。
ボンタイル塗装のデメリットと注意点

意匠性が高く耐久性のあるボンタイル塗装ですが、いくつか注意しておきたい点があります。以下に主なデメリットを挙げるので、塗装を検討する場合には事前に理解しておきましょう。
サイディング外壁でも施工できる条件
サイディング外壁にボンタイルを施工することは可能ですが、いくつかの条件を満たさなければなりません。
サイディングボードの劣化や反りがなく、下地の補強と下地処理を十分に行うことで施工が可能になります。また、サイディングボードの継ぎ目の状態や既存の塗膜の状況に応じてシーラーの選定やボードの調整が重要です。
モルタルやALCであれば、問題なく施工できますが、サイディングに施工したい場合は、外壁の状態を業者に診断してもらったうえで判断すると失敗を防げます。
職人の腕で仕上がりが左右されやすい
ボンタイル塗装は模様をつける工程が手作業となるため、職人の技術力に仕上がりが左右されます。経験の浅い職人が行うと吹きムラができたり、仕上がりにばらつきがでることもあるでしょう。
また、スプレーガンの空気圧、壁との距離、角度によって模様の出方が変わります。これらを一定に保ち、壁面全体に均一に理想の模様をつけるには熟練の技術が必要です。
依頼する場合は、施工実績が豊富な信頼できる業者に任せると失敗を防げます。業者のウェブサイトで施工事例を確認し、ボンタイル塗装の実績を調べてから見積もりを依頼すると安心です。
費用が高額になる傾向にある
ボンタイル塗装は通常の塗装工事よりも工程が多く、職人の技術と作業時間が必要なため、費用が高額になる傾向があります。
通常の塗装工事にないのがボンタイルならではの意匠を作り出す、柄の吹き付けです。吹き付けのあとはローラーによる押さえ作業を手作業で行うため、非常に手間がかかります。
そのほか、養生範囲の広さや使用する塗料の多さなど、材料費もコストを増大させる要因です。
ボンタイル塗装のメンテナンスの時期

外壁は常に紫外線や風雨にさらされている状態です。そのため、塗装から一定期間が過ぎると塗膜の機能が衰え、防水性が低下します。
ボンタイル外壁の場合、以下のような症状が現れたら塗り替え時期を伝えるサインです。
外壁塗装から10年~15年経過した時期
ボンタイル塗装の寿命は約10〜15年とされています。耐用年数は塗料の種類により変わり、外壁塗装で広く使用されているシリコン系塗料の耐用年数は約10〜13年、耐久性が高いとされているフッ素系塗料の耐用年数は約15〜20年です。
塗膜は紫外線が強く当たる場所や海沿いの地域など、環境によっては耐用年数よりも早く劣化するケースも少なくありません。
塗料は耐用年数が長くなるほど価格も高くなる傾向があります。しかし、1回の塗装工事の費用は高くても工事の間隔をあけられるため、コストパフォーマンスが高くなります。
チョーキング現象が起きている
チョーキング現象とは白亜化現象とも呼ばれ、外壁を手で触ると粉がついてくる状態のことです。チョーキング現象は、外壁の塗膜が紫外線や風雨により分解され、顔料が粉状になって外壁表面に残ったことが原因で起こります。
チョーキング現象は塗膜が劣化しているサインです。すぐに深刻な劣化が起こるわけではありませんが、放置しているとひび割れやコケの付着など、劣化症状が深刻化していく可能性が高まります。
チョーキング現象が起こっていたら早めに塗り替え工事を検討しましょう。
ひび割れが起きている
外壁にひび割れができている場合、ひび割れの大きさによって対応方法が異なります。幅0.3mmに満たない髪の毛のように細いひび割れは塗膜の表面のみのひび割れのため、緊急性はあまり高くなく、外壁塗装で補修できます。
一方で幅0.3mm以上、深さ5mm以上のひび割れは構造クラックと呼ばれ、外壁材にひび割れが及んでいる可能性があるため注意が必要です。
構造クラックはひび割れから雨水が外壁材や建物内部に浸入するおそれがあるため、早急に補修が必要です。ひび割れの形をV字やU字にカットして整え、シーリング材を充填したあと外壁塗装で表面をコーティングします。
塗膜が剥がれている
経年劣化により、外壁の塗膜が浮いていたり剥がれている場合は要注意です。剥がれた部分は外壁材がむき出しになっており、雨水が染み込みやすく劣化しやすくなっています。
地面に塗膜がポロポロ落ちているのを見つけた場合は、剥がれている部分を確認し、できるだけ早めに外壁塗装工事を依頼しましょう。
剥がれが一部分だけだからと放置してはいけません。劣化は全体に広がっている可能性が高いうえ、小さな剥がれから雨水が入り込み、剥がれが外壁全体に広がってしまうおそれがあります。塗膜の剥がれを見つけたら早急に対応しましょう。
ボンタイル塗装に関するよくある質問

ここではボンタイル塗装に関するよくある質問とその回答を紹介します。
通常の外壁塗装よりも高額になる傾向がある工事なので、あらかじめ疑問を解消したうえで工事を実施しましょう。
仕上げはシリコンかフッ素かどちらがいいですか?
ボンタイルの仕上げにはシリコン塗料・フッ素塗料の両方が使用できるので、メンテナンスの手間などを考えて住宅に合ったものを選ぶことをおすすめします。
シリコン塗料は近年の外壁塗装で最もスタンダードな塗料です。10年程度の耐久性があり、人気塗料なのでカラーバリエーションも豊富です。迷った場合やとくにこだわりがない場合は、シリコン塗料を選ぶとよいでしょう。
フッ素塗料は初期費用は高くなりますが、耐候性があり長期間塗膜の機能が持続します。15年以上美観を保ちたい場合や、外壁工事の頻度を減らしたい場合におすすめです。
ボンタイル塗装は部分補修はできる?
ボンタイル塗装は、小さな剥がれやひび割れであれば部分補修が可能です。劣化部分を除去し下地を整えたあとに吹き付け材で再び吹き付ければ補修できます。
範囲が広い場合や施工から一定期間が経過している場合は全面再塗装をおすすめします。剥がれやひび割れが現れた箇所が一部であっても、劣化は全体に進んでいるケースも少なくありません。
全体を塗り替えて新しい塗膜で建物を覆った方が、建物全体の健康を維持できます。部分補修にするか、全面塗装にするかは、業者とよく話し合って決めると失敗を防げます。
外壁のリフォームはリメイクホームにおまかせください!
ボンタイル塗装は、意匠性のある仕上がりと厚い塗膜による防水性に優れた外壁仕上げです。
一方で、費用が高額であったり、職人の技とセンスに仕上がりが左右されやすいなどの注意点も存在します。
依頼する際は、経験豊富な信頼できる業者を見つけることが重要です。業者選びの際は相見積もりを取り、費用だけでなく施工実績、アフターサービスやコミュニケーションの取りやすさなどを総合的に見て判断するようにしましょう。
私たちリメイクホームは、愛知県を中心に外壁塗装や屋根塗装、リフォームを手がけています。
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