「ミサワホームで建てた家だから安心だと思っていたけど、外壁塗装やメンテナンスってどう考えたらいいの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は ミサワホームの住宅が持つ特徴を丁寧に整理し、外壁塗装の計画・施工を進めるうえで知っておきたいポイントをお伝えします。
このページで分ること
ミサワホーム住宅の特徴とは?
① ミサワホーム住宅の基本構造とデザイン
ミサワホームは「美しさ」と「暮らしやすさ」を両立した住宅設計で知られており、特に目を引くのは、外観のデザイン性の高さと外壁材の質感。細部まで計算されたデザインが、街並みに馴染みつつ上質な印象を保ちます。外壁は基本的に ALCパネル系とサイディング系 の仕様が多く、素材の質感によって住まい全体の印象が大きく異なります。
そして、ミサワホームの住宅は 耐震・耐風性に優れた構造設計を基本としており、外壁はその建物性能を引き出す重要な役割も担っています。長期的な耐久性や遮音性・断熱性に優れた住まいを実現することで、「安心して長く暮らせる家」を目指しているとされています。
② ミサワホームの外壁材「PALC(パルク)」とは?
ミサワホームの住宅で特筆される外壁仕様として 「PALC(パルク)」 というものがあります。これは ミサワホーム独自の外壁パネル材として使用されていますが、一般的な住宅ではALCパネルと呼ばれるものに近いものでセラミック塗装がされています。
今現在の新築では使用されていないようですが、その外壁材が使用されたお家は多数存在しており、多くの住宅でメンテナンス時期に差し掛かっていることかと存じます。
【PALCの特徴】
✔ 外壁材の厚みが非常に大きい(約80mm)
✔ 内部に二重構造の鉄筋を持つため強度が高い
✔ 気密性・断熱性・遮音性が通常の外壁材より高い
✔ 高い耐久性により外観の美しさを長く維持できる
一般的な外壁材(サイディングなど)の厚みが20〜30mm程度であるのに対し、PALCはその約3〜4倍もの厚みを持つ外壁材です。この厚みと構造が、安心して暮らせる住まいの性能へとつながっています。
- 凹凸の深い外壁
なお、PALCは ミサワホームのすべての住宅で標準仕様というわけではなく、採用されるシリーズや仕様によって異なるため、外壁塗装やメンテナンス計画を立てる際は自宅の外壁材の仕様をまず確認することが大切です。
③ ミサワホーム住宅における外壁の性能と外壁塗装の関係
高性能な外壁でも「メンテナンスは必要」
ミサワホームの住宅は設計・外壁材の質ともに高性能であるため、初期の段階では「まだ綺麗だから大丈夫」と思われがちです。
しかし、紫外線・雨風・気候変化といった外的環境の影響は、どんな高性能な外壁材であっても避けられません。
外壁塗装は 見た目を美しくするだけではなく、塗膜を通じて“防水・撥水性能を回復させる役割”を持っています。
劣化したまま放置してしまうと、塗膜の防水・撥水性が低下し、ひび割れやカビさらには内部への雨水侵入につながることも考えられます。
また、外壁材の性能(耐久性・耐候性)が高い PALCであっても、経年に応じた塗膜の更新は必要です。なぜなら外壁材自体に防水効果はなく、雨水を含むことで外壁が割れたりといった劣化症状が出ることも…
一般的な目安としては、築年数 10〜15年程度を境に点検をし、必要に応じて外壁塗装を検討するのが理想的と言われています。
適切なタイミングでの塗装は、外壁の劣化を抑え、住まい全体の快適性・資産価値の維持につながります。
ミサワホームの塗装工事・シーリング・防水工事で気を付けるべきポイント
ミサワホームの住宅は、構造や外壁材の性能が高く、一般的な住宅と比べても耐久性に優れています。そのため「外壁塗装はどこでやっても同じ」「見た目がきれいになれば十分」と思われがちですが、実際には 施工内容や工程の考え方によって、仕上がりと耐久性に大きな差が出る住宅でもあります。
ここでは、ミサワホーム の住宅で塗装工事・シーリング工事・防水工事を行う際に、特に注意すべき点を具体的に解説します。
① 塗装工事で最も重要なのは「下地処理」と「塗料選定」
ミサワホームの外壁は、意匠性が高く、PALCや高意匠サイディングなどが使われているケースが多く見られます。
そのため、単純に上から塗料を塗るだけでは、本来の性能を活かすことができません。
まず重要なのが 高圧洗浄と下地処理 です。
- 高圧洗浄工事
外壁表面に付着した汚れ・コケ・古い塗膜を十分に除去できていない状態で塗装を行うと、塗料が密着せず、数年で剥がれや膨れといった不具合につながります。
次に重要なのが下塗り材の選定と施工精度 です。
外壁材の種類や劣化状況に合っていない下塗り材を使用すると、どんな高性能な上塗り塗料を使っても耐久性は確保できません。
ミサワホームの住宅では、外壁材ごとに「吸い込みの強さ」や「表面の性質」が異なるため、下塗りを1回で済ませるのか、2回必要なのかの判断 が非常に重要になります。
② シーリング工事は「塗装以上に重要」と言っても過言ではない
外壁塗装の際に見落とされがちなのが シーリング(コーキング)工事 です。
しかし実際には、雨水の侵入を防ぐうえで、塗装以上に重要な役割を担っています。
ミサワホームの住宅では、目地やサッシ周りにシーリングが多く使用されており、築年数が10年を超えると、
・ひび割れ
・硬化による弾力性の低下
・痩せ(目地幅が細くなる)
といった劣化が進行しているケースが少なくありません。
この状態で塗装だけを行ってしまうと、シーリングの隙間から雨水が侵入し、外壁内部や構造体へ影響を及ぼすリスク があります。
そのため、外壁塗装と同時にシーリングの打ち替えを適切に行うことが重要です。
特に注意すべきなのは、「既存シーリングの上から塗ってしまうだけ」の施工です。
これでは根本的な防水性能は回復せず、数年後に再度不具合が発生する可能性が高くなります。
③ 防水工事は“今の状態を正確に見極める”ことが最優先
ベランダやバルコニーの防水工事も、ミサワホームの住宅では非常に重要なポイントです。
見た目では問題なさそうに見えても、実際には防水層が劣化し、防水機能が低下しているケースが多く見られます。
防水工事で最も大切なのは、「トップコートの塗り替えで済むのか」「防水層からやり直す必要があるのか」 を正確に判断することです。
・表面の色あせや軽度なひび割れ程度 → トップコート再施工
・防水層の浮き・膨れ・亀裂 → 防水層からの改修
この判断を誤ると、工事後すぐはきれいでも、数年以内に雨漏りが再発してしまう可能性があります。
また、防水工事は外壁塗装と同じタイミングで行うことで、足場費用を抑えつつ、建物全体の防水性能を一気に向上させることができます。
外壁塗装、シーリング工事と同時に防水工事を行うことで、
・足場費用の削減
・防水性能の一体的な向上
・将来的な雨漏りリスクの低減
といったメリットがあります。
④ ミサワホームの工事で大切なのは「住宅を理解した施工」
ミサワホームの住宅は、高性能であるがゆえに、住宅の構造が理解できている業者が施工する必要があります。
外壁材の特性、シーリングの配置、防水の納まりなどを理解せずに工事を行うと、建物の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。
塗装工事・シーリング工事・防水工事は、それぞれ単独で考えるものではなく、住まい全体を守るための一連のメンテナンス工事 です。
だからこそ、現地調査の段階で建物の状態を正確に把握し、「必要な工事」と「今は不要な工事」をきちんと見極めることが重要になります。
他社で外壁塗装した場合、ミサワホームの保証はどうなる?
「ミサワホームの外壁塗装・防水保証があるのに、専門業者で塗り替えをお願いしたら保証が切れてしまうかも?」
このような心配をされる方は多く、実際にミサワホーム担当者からも 他社で施工した場合には保証対象外になる と説明を受けるケースがあります。
しかし、ここで重要なのは次の点です。
① 外壁塗装自体は住宅構造に影響しない工事
外壁塗装は、建物の構造自体を変えるものではありません。
つまり、外壁材の張り替えや耐震補強といった構造部分に手を加えるものではなく、 塗膜の塗り替えや防水性の回復などの維持管理工事 です。
新築住宅には構造主要部分と雨水侵入を防ぐ部分の保証が義務付けられていますが、塗装はそれらとは別のメンテナンスとして位置付けられています。
そのため、外壁塗装が直接的に住宅構造や防水構造の不具合原因になる可能性は低く、一般的には外壁塗装を他社で依頼したからといって、そのこと自体が住宅全体の耐久保証を否定する理由にならない と考えられます。
② ではなぜ「他社だと保証が消える」と言われるのか?
ミサワホームの保証制度は、 定期点検・診断・工事の連続履歴が条件になっているため、
メーカー指定の点検や施工実績が保証延長条件を満たすうえで重要になります。
たとえば、10年目の定期点検で外壁の状態が確認され、その後シーリング補修や必要な有償工事をミサワホーム側で行った場合、保証延長条件を満たすことができます。
しかし、他社施工で 点検記録や工事履歴が残らない場合、
ミサワホーム側で「定期点検・工事履歴が確認できない」という理由で保証延長が認められない場合があります。
そのため、ミサワホーム側の立場では「他社で施工すると保証がなくなる」と説明されやすいのです。
③ 本当に大切なのは「保証を満たすメンテナンスの履歴」
他社施工を選んだ場合でも、次のポイントを押さえることでトラブルを避けられると考えます。
✔ ミサワホームが指定する定期点検は受ける
✔ 施工履歴・点検記録を残す
✔ 必要な補修工事を履歴として提示できるようにする
このように、正確な履歴をメーカーに提示できれば、保証条件を確認・交渉できる可能性がある という視点が重要です。
ミサワホームの住宅保証制度は、本来の品質保証に加えて定期点検・維持管理という考え方に基づいて構築されています。
外壁塗装についても、維持管理をしっかり行うことで住宅全体の安心感を高めることができますが、
「他社で施工したら保証できない」と言われることがあるのは、 保証延長条件としての履歴管理という側面が大きい ことを理解しておきましょう。
保証が心配で外壁塗装を迷われている方こそ、一度リメイクホームにご相談ください。
住まいと保証、どちらも守るための最適な方法をご提案します。
リメイクホームが施工したミサワホーム住宅の施工事例
ここでは弊社リメイクホームがミサワホーム住宅を施工した施工事例をご紹介させていただきます。
施工事例① PALC外壁の特性を活かした吹付塗装工事
こちらは瀬戸市S様邸で行った外壁塗装工事の施工事例です。
外壁には、ミサワホーム特有の ALCパネル(PALC)が採用されいるタイプのお家で、意匠性の高いデザインと、凹凸の深い外壁形状が特徴的なお住まいでした。
凹凸の深いPALC外壁は「塗り方」が仕上がりと耐久性を左右する
PALC外壁は、一般的なサイディングと比べて表面の凹凸が深く、デザイン性が高い反面、塗装方法を誤ると塗り残しや塗膜不足(膜厚不足)が起こりやすい外壁材です。
外壁塗装はローラーや刷毛を使用した施工でも対応可能ですが、今回の住宅では、
・凹凸の奥行きが深い
・表面の陰影が多い
・確実に塗料を行き渡らせる必要がある
といった条件を踏まえ、吹付塗装による仕上げ を選択しました。
- 外壁吹付塗装中
- 外壁吹付塗装中
吹付塗装は、塗料を霧状にして吹き付けるため、
凹凸の奥まで均一に塗料を入れることができるという大きなメリットがあります。
PALC外壁のように立体感のある外壁では、見た目の美しさだけでなく、防水性・耐久性を確保するうえでも非常に有効な施工方法です。
吹付塗装を選択した理由は「確実な塗膜形成」
今回の工事では「施工できるかどうか」ではなく、
「PALC外壁にとって最適かどうか」 を基準に施工方法を決定しました。
ローラー施工の場合、どうしても凹凸の山部分が中心になり、谷部分や細かな凹部に塗料が入りにくくなることがあります。
その結果、塗膜の厚みにムラが出たり、将来的に劣化が早まる原因になることもあります。
吹付塗装であれば、外壁全体に均一な塗膜を形成しやすく、
仕上がりも、意匠性を損なうことなく、自然で美しい外観に仕上がりました。
PALC外壁はシーリング数量が多くなりやすい点に注意
PALC外壁のもう一つの大きな特徴が、シーリング(コーキング)の数量が多くなりやすいという点です。
パネル同士の目地が多く、一般的な住宅と比べてシーリングの施工箇所が増える傾向があります。
今回の住宅でも、
- シーリング現状
- シーリング撤去
- プライマー
- シーリング充填
- シーリング完了
・外壁パネルの縦横目地
・サッシ周り
・面台(窓下部分)
- 面台シーリング撤去
- プライマー
- シーリング充填
- シーリング完了
といった箇所に多くのシーリングが使用されていました。
これらのシーリングは、外壁塗装と同時に 劣化状況を細かく確認し、適切に打ち替えと補修工事を行うことが非常に重要です。
特にサッシ周りや面台部分は、雨水が集まりやすく、
劣化を放置すると雨漏りの原因になりやすい箇所でもあります。
外壁塗装は「塗ること」よりも「守ること」が目的
- 施工前
- 施工後
今回の施工では、単に外壁をきれいにするだけでなく、
PALC外壁の特性を理解したうえで、長く安心して住める状態を作る事を重視しました。
吹付塗装による確実な塗膜形成、シーリングの適切な補修、そしてPALC外壁全体の防水・撥水性能の回復。
ミサワホーム住宅ならではの外壁構造を理解しているからこそできる施工内容です。
施工事例② 築40年以上のミサワホーム住宅|モルタル外壁とスレート屋根を丁寧に再生した外装工事
2件目は、
築40年以上が経過した豊田市のK様邸の外壁・屋根塗装工事 の施工事例です。
この時代のミサワホーム住宅では、現在主流のサイディングではなく、
モルタル外壁で施工されている物件が比較的に多いかと存じます。
今回のK様邸も、まさにその代表的なケースでした。
- チョーキング
- ヘアークラック
- 塗膜劣化
- 屋根 塗膜劣化
- 屋根劣化状況
経年劣化が進んだ外壁・屋根は「下準備」がすべて
築年数が40年を超える住宅では、
見た目以上に 素材自体の劣化が進行しているケースが多く、
単純に塗装を重ねるだけでは、十分な塗膜性能を確保できません。
K様邸では、
・屋根、外壁ともに色あせ、塗膜の劣化が顕著
・屋根スレートは塗膜が完全に切れ、吸い込みが非常に強い状態
・モルタル外壁には経年による細かな割れが複数確認
といった状態でした。
そのため今回の工事では、
「とにかく下地を整えること」「塗膜をしっかり形成すること」
を最優先に施工計画を立てています。
屋根工事|スレート屋根は下塗り2回が必須判断
K様邸の屋根はスレート屋根でしたが、
長年の紫外線や雨風の影響により、塗膜の防水性能は完全に失われている状態でした。
このようなスレート屋根で注意すべきなのが、下塗り塗料の吸い込み です。
一般的な業者が行うように、下塗りを1回だけで済ませてしまうと、
・塗料が屋根材に吸い込まれてしまう
・下塗りを行う理由である密着性。その効果が発揮されない。
・中塗り、上塗りの密着が悪くなる
といったリスクがあります。
そこで今回は、上記のリスクを防ぐために
下塗りを2回行う工程を採用しました。
- 屋根下塗り1回目
- 屋根下塗り2回目
- 屋根中塗り
- 屋根上塗り
1回目の下塗りで屋根材への吸い込みを抑え、2回目で下塗りの効果を表面に表すことで、
その後の中塗り・上塗りの密着性を良くする状態をつくっています。
これは、築年数が経過したスレート屋根では非常に重要な判断ポイントです。
外壁塗装工事|モルタル外壁は補修+塗膜形成が鍵
外壁はモルタル外壁の仕上げ方の中でも、「かき落とし仕上げ」が施されており、
経年劣化による細かな割れ(クラック)が複数確認できました。
モルタル外壁は、割れを放置したまま塗装を行うと、
その部分から再びひび割れが表面に出てしまう可能性があります。
そのため、
・割れの状態を確認
・必要な箇所は補修処理
・そのうえで下塗り、中塗り、上塗りを実施
- 外壁下塗り
- 外壁中塗り
- 外壁上塗り
という手順を踏み、
外壁全体で均一な塗膜形成 ができるよう施工しています。
洗浄工程も「作業」ではなく「下地処理」
屋根、外壁ともに、塗装前の高圧洗浄 も非常に重要な工程です。
今回のK様邸でも、
・長年の汚れ
・古い塗膜の粉化(チョーキング)
・屋根、外壁表面に付着した不純物
をしっかりと除去するため、時間をかけて丁寧に洗浄を行いました。
- 外壁洗浄
- 外壁洗浄
- 屋根洗浄
K様邸に限らず塗装工事を行う際に、この洗浄工事が不十分だと、
どれだけ良い塗料を使っても塗装工事をしたとしても、密着不良や早期劣化の原因になります。
築年数が経過した住宅ほど、
洗浄=ただの前準備ではなく、重要な下地処理工程だと考えています。
築年数が経過したミサワホームだからこそ「丁寧な積み重ね」
- 施工前
- 施工後
今回の施工では、
屋根も外壁も各工程を一つひとつ丁寧に重ねることで、
築40年以上の住宅でも、しっかりとした塗膜性能を確保しています。
ミサワホームの住宅は、構造自体がしっかりしているからこそ、
適切なメンテナンスを行えば、まだまだ長く住み続けることができます。
まとめ|ミサワホームの外壁塗装は「住宅を理解した施工を行う事」がすべて
ミサワホームの住宅は、
時代ごとに外壁材や構造が異なり、それぞれに適したメンテナンス方法が必要な住宅 です。
今回ご紹介したように、
・PALC(ALC)外壁のように凹凸が深く、塗装方法の選択が重要な住宅
・築40年以上が経過し、モルタル外壁・スレート屋根の劣化が進んだ住宅
では、
同じ「外壁塗装・屋根塗装」であっても、施工の考え方や工程はまったく異なります。
どちらの施工事例でも共通しているのは…
「ただ塗る」だけではなく、
・外壁材、屋根材の特性を理解すること
・劣化状況を正しく見極めること
・洗浄→補修→下塗りといった下地処理を丁寧に行うこと
これらを一つひとつ積み重ねて、はじめて長持ちする塗膜が完成するという点です。
また、ミサワホームの住宅では、
保証や将来のメンテナンスを見据えた施工内容であるかどうかも非常に重要です。
施工履歴をきちんと残し、住まいの状態を説明できる工事であることが、将来の安心にもつながります。
リメイクホームでは、
ミサワホームの住宅を数多く施工してきた経験をもとに、
・住宅ごとの構造、外壁材に合わせた施工方法の選定
・必要な工事と、今は不要な工事を正直に見極める提案
・将来を見据えた、住まい全体のメンテナンス計画
を大切にしています。
「ミサワホームだから、どこに頼んでも同じ」ではありません。
ミサワホーム“だからこそ”理解して施工する必要がある。
外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、
まずは今のお住まいの状態を正しく知ることから始めてみてください。
リメイクホームでは、現地調査・ご相談を無料で承っております。
大切なお住まいを、これから先も安心して守っていくために。
ぜひ一度、リメイクホームにご相談ください。
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